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 ゆがわら散歩 No.4 2010年5月5日配信  by湯河原万葉荘

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■近代日本画家の大家 竹内栖鳳と湯河原

湯河原温泉に縁のある文化人や芸術家はたくさんいます。

今回は、その中の一人、竹内栖鳳(たけうち せいほう)をご紹介します。

近代日本画の先駆者で、画歴は半世紀にも及び、戦前の京都画壇を代表する大家であった竹内栖鳳は、晩年、静養のため湯河原にアトリエを構え、昭和17年、湯河原で死去しました。

栖鳳は明治~昭和期の日本画家で、最初は棲鳳と号しました。帝室技芸員、第1回文化勲章受章者でもあり、動物を描けば、その匂いまで描くといわれた達人でした。

栖鳳の作品は日本各地の美術館に収蔵されていますが、湯河原温泉街に立つ赤レンガ造りの小さな町立美術館にも、遺族から寄贈された栖鳳の作品「喜雀」(六曲一双屏風)、「山海珍賞」、「宇佐幾」などが収蔵されています。

また、没後、弟子たちは栖鳳画伯が生前に描いた図案をもとに筆塚を建立しました。この筆塚は保善院(熱海市泉)にあり、塔の下には画伯が愛用した筆が納められています。

町立湯河原美術館で、栖鳳の作品に触れてみませんか。

※参考URL-----------------------------------------------

●町立湯河原美術館
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/museum/museum01.html

●常設館(収蔵品)
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/museum/museum03.html

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