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 ゆがわら散歩 No.5 2010年5月25日配信  by湯河原万葉荘

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■熱海から湯河原まで歩いてみました

熱海や湯河原周辺にはいくつかハイキングコースがあります。

例えば、(社)湯河原温泉観光協会の公式サイトには、

幕山コース
http://www.yugawara.or.jp/hiking.htm
城山コース
http://www.yugawara.or.jp/siroyama.htm
天照山コース
http://www.yugawara.or.jp/tensyo.htm
日金山・十国峠コース
http://www.yugawara.or.jp/jyukoku.htm
幕山・南郷山コース
http://www.yugawara.or.jp/maku_nan.htm
岩戸山・湯河原門川コース
http://www.yugawara.or.jp/iwato_mon.html
が紹介されています。

今回、熱海から湯河原までのハイキングコースを創れないかと、試験的に歩いて見ました。

まずは一度、歩いてみないことには現地の状況が分かりませんので、地図を見ながら安全な道を選んでひたすらウォーキングです。

とりあえず、熱海駅を出て、池田満寿夫佐藤陽子創作の家方面に向かって歩き始めました。
そのまま東海道線に沿うように山の中を歩き、途中で国道135号線に。
伊豆山のあたりです。
しばらくは伊豆山の街中散歩です。
民家の駐車場と思われるような場所で、無農薬のミカンが無人販売されているのを見ながら、ひたすら国道沿いを歩きました。

「伊豆山」の信号から静岡県道102号十国峠伊豆山線に入り、いよいよ本格的な上り坂に入ります。
かなりの勾配でしたが、時折振り返って海を見ると、初島と伊豆大島が見え、疲れも吹き飛ぶほどの眺望でした。

当日はまずまずの天気でしたが、快晴であれば、大島がクリアに見えるでしょう。

湯河原までひたすら102号線を歩くのですが、この日は、途中で野猿にも出会いました。
自然豊かな場所です。

一帯は山間ですが農家あり、ロッカー式の無人販売機もあったり、また、老後を過ごすためのマンションが点在しています。

ここでは1時間に3本ほど熱海行きの東海バスが運行されているので、どうしても歩けなくなった場合には、熱海駅まで引き返せます。
あるいは、七尾原循環のバスで七尾峠付近まで行く、という方法もあります。

102号線を上っている時は汗ばむほどでしたが、七尾峠に近づく頃にはひんやりとして、汗も引きました。
だいぶ温度差があるようです。
まさに避暑地ですね。

七尾峠を過ぎれば、あとは下るだけです。
鳥のさえずりが聴こえる木々の間から、湯河原の町が見下ろせます。
吉浜海岸や真鶴半島もよく見えます。

湯河原の町に入ると、千歳川に沿って万葉荘まで30分ほど。
鮎の解禁も間近ですね(http://www.yugawara.or.jp/saisin.htm)。

万葉荘で、鮎の塩焼きをご賞味ください。

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