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 ゆがわら散歩 No.14 2010年8月27日配信  by湯河原万葉荘

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■レトロな「かき氷機」

7月24日(土)から8月22日(日)まで開催された「こども広場」には、「ザリガニ・小魚つかみ取り」「輪投げ・ボール当て」などのコーナーがありましたが、広場の一角にちょっと珍しい物がありました。

それは、参加者に振舞われた「かき氷」を作っていた機械です。

かなりレトロな物で、ブランドは「初雪」。

製造は「CHUBUKOKU CO. LTD」とあります。

そこでネットで調べてみました。

下記がその結果です。

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初雪(hatsuyuki)について

(株)中部コーポレーションは、昭和17年に創業昭和24年、中部工機(株)に組織変更し、家庭金物製品の製造販売体制を確立しました。
(中略)
かき氷機、ソフトクリーマー、アイスクラッシャーフードスライサー、フードカッター、焼き物器、鉄鍋真空包装機、など多くの業務用フード機器を販売しています。
熟練スタッフがプロフェッショナルならではの技術を駆使して心を込めて製品の生産を行なっています。

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「かき氷機」には、使用する氷のサイズによって2つのタイプがあるようです。

○キューブ(製氷機や製氷皿にて作る3センチぐらいの直方体)の物で通称フラッペともいう『カキ氷』を作ることが可能です。

○ブロック(氷屋さんで貫目(かんめ)単位で販売している)氷の半分のサイズ半貫目(はんがんめ)=一辺が約13センチ位までの直方体のサイズの氷の物で純和風の本当にサラサラとした『かき氷』を作ることが可能です。

※『カキ氷』と『かき氷』。書き分けているところに意味がありそうです。

以上「http://www.kitchen-nets.com/c_ice.html」から

 

万葉荘で使っている「かき氷機」はブロックを使うもので、仕上がりは「サラッと」したものです。

毎朝、担当者が刃の手入れをしていました。

まさにカンナで木を削るような仕上がりです。

最近の「フラッペ」にはない味わいです。

今年は終わってしまいましたが、来年は、是非ご賞味ください。

絶品です。

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