■万葉荘|陶芸教室やお茶室、名物釜飯、庭、お風呂が自慢でまごころのおもてなしが大好評の宿■

■サイトタイトル■

HOME > ■メールマガジン■

■メールマガジン「ゆがわら散歩」■


┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ゆがわら散歩 No.18 2010年9月25日配信  by湯河原万葉荘

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■四季彩のまち さがみの小京都 ゆがわら

湯河原は「さがみの小京都」と呼ばれています。

その由来は…

京都で生まれた日本画壇の大家竹内栖鳳は、湯河原をこよなく愛し、湯河原の地で終焉を迎えました。

その作品を展示する湯河原ゆかりの美術館(現:町立湯河原美術館)開設や、京都仙洞御所の州浜に趣のある岸辺を造り上げている吉浜の一升石(石一升を米一升と交換したと伝えれる)などが契機となり、平成11年6月、湯河原町は、全国京都会議において「小京都」に認定されました。

それを記念し、御所にちなんだ庭園が湯河原駅前に整備されています。

(JR湯河原駅前にある庭園案内看板から一部引用)

湯河原にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

※参考

1)京都仙洞御所の州浜

http://ags.dynsite.net/a_map/kyoto/sendou_itusyouseki.html

17世紀初頭に造営された官廷庭園である仙洞御所には一升石と呼ばれる長円形の平たい小石が敷きつめられている。南北二つの池の南池西岸広大な州浜がすべて一升石で、その数は約11万個以上もある。この州浜の石は、小田原藩主大久保侯が献上したものと伝えられるもので、小田原の領地にある海岸にて、石一つにつき米一升を与えて集めさせたというもの。俗に小田原の一升石とも言われている。

2)小京都

(ウィキペディアから引用)

小京都(しょうきょうと)とは、古い町並みや風情が京都に似ていることから、各地に名づけられた街の愛称である。室町時代以降、各地の大名が京都を真似た町づくりをし、それが小京都の起源となった。

小京都と呼ばれる地域が集まる団体として「全国京都会議」が存在する。全国京都会議は京都市を含む二十六市町により、1985年に結成された。1988年の第4回総会で加盟基準が次のように定められた。

京都に似た自然と景観
京都との歴史的なつながり
伝統的な産業と芸能があること

以上3つの要件の一つ以上に合致しておれば常任幹事会で加盟を承認される。全国京都会議には小京都のほか、「本家」である京都市も参加し、事務局を同市観光協会内においている。

なお、全国京都会議に加盟していなくても、観光宣伝などを目的とした自称、他称の「小京都」は多い。

PageTop




〒259-0303 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥3-6■TEL :0465-62-3755(代)■FAX :0465-63-4033■Eメール:info@manyoso.jp

 

HOME - お風呂 - お料理 - お部屋 - 館内のご案内 - 万緑窯 - 湯河原の四季 - 交通のご案内 - 予約状況 - メールマガジン - イベント - サイトマップ