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 ゆがわら散歩 No.22 2010年10月20日配信  by湯河原万葉荘

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■天照山ハイキング体験記(その2)

~「天照山」バス停から「白雲の滝」まで~

「天照山」バス停から下る方法をとったものの、あまりに寂しいバス停にちょっと不安がよぎりました。

とは言え、引き返すわけにも行きませんから、ハイキングコースらしきものを探しました。

そして見つけた「天照山ハイキングコース」の道標。


●「天照山」バス停出発

想像していたよりも狭い道です。

しかも急勾配で、朝方降った雨のせいか路面が滑りやすくなっています。

この日はコースの中で誰にも遭遇しませんでしたが、人とすれ違うのが難しい道です。

今回は普通のウォーキングシューズでしたが、このコースにはもっと靴底が堅いしっかりしたシューズのほうがいいですね。

コース全体で言うと、「天照山」バス停から「天照山神社」までの道が急勾配で険しいです。

手すりなども十分ではないので、要注意です。

当然ながら気温も下界に比べ低いですし、携帯電話も通じない場所もありますから、しっかりと準備されることをお勧めします。

歩き始めるとすぐに渓流の音が聞こえてきます。

●「白雲の滝」到着

最初の目的地である白雲の滝までは350メートルとありましたが、バス停を出発して15分で着きました。

途中、白っぽいカニに遭遇しました。

沢蟹とも違うようですが、種類は不明です。

今回のコースでは10数回遭遇しました。

滝は見ごたえがあります。

落差約30mの絹糸を垂らしたような滝で、スギ、マツ、シイなどの原生林に囲まれ、緑と水のコントラストが綺麗です。

かなり近くまで行けますから撮影には絶好の場所です。

鬱蒼とした場所ですから、デジカメのシャッタースピードも遅くなります。

そのため、落ちていく滝の水が適度にボケて、まるで雲のようです。

ひょっとしてそれが名の由来?などと想像してしまいました。


ここでは10分ほど撮影して、次の目的地「天照山神社」へ向かいます。

出発:12時45分

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