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 ゆがわら散歩 No.23 2010年10月23日配信  by湯河原万葉荘

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■天照山ハイキング体験記(その3)

~「白雲の滝」から「天照山神社」・「去来の滝」まで~

「白雲の滝」から「去来の滝」までにこのコースの見所は集中しています。

この付近でも変わった生き物に遭遇しました。

枯葉色のカエルです。

保護色なんですね。

●「白雲の滝」出発

「白雲の滝」からはいくらか勾配が緩くなり、歩きやすくなります。

また、手すりなどもありコースとして整備されている印象です。

このコース、奥湯河原から登ってきて、この「白雲の滝」で折り返すというのが一般的かもしれませんね。


●「天照山神社」到着

「白雲の滝」から5~10分ほどで「天照山神社」に着きます。

「天照山神社」に近づくと、渓流の音よりも手水舎の水の音が大きくなります。

「天照山神社」は、昭和6年に建立された神社です。

このハイキングコースの中心に位置していますが、コースが険しいだけに山の中腹に忽然と現れる社は荘厳で、山道から急に開ける姿はまるで別世界のような印象を受けます。

毎年5月22日の例大祭には、全国から多数の信者が訪れるとのことですが、実はこの天照山神社、 東京都渋谷区の神宮に天照山神社分祠があるそうです。

境内を見回すと神殿の前に枝で作った杖がありました。

たぶん、登ってきた方がさらに「白雲の滝」へ向かう際に使うものでしょう。


●「去来の滝」

「天照山神社」付近、やや西側の辺りに「去来の滝」があります。

神社からは2~3分程度です。

落差は7mほどで、四方を全て緑に囲まれた自然の中を流れています。

かつては山伏の修行の場でもあったようです。

落差は小さい滝ながらも緩やかな奥行きがあり、優しい印象の滝です。

「白雲の滝」同様、自然に囲まれた原生的な滝ですが、滝を眺める場所が川の淵にあたる部分で、しかも足元が悪いため要注意です。

「白雲の滝」の特徴が落差だとすれば、「去来の滝」は奥行きが特徴といえるでしょう。

さて、これでこの「天照山ハイキングコース」の主な見所は見ました。

あとは下るだけです。

出発:13時10分

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