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 ゆがわら散歩 No.25 2010年11月24日配信  by湯河原万葉荘

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■城山ハイキング体験記(その1)

前回に引き続き湯河原のハイキングコース体験記。

今回は、城山ハイキングコースですが、これは源頼朝ゆかりの地を巡るコースです。

★取材日:2010年11月19日(金)

~「湯河原駅」から「しとどの窟」まで~

湯河原駅から「大観山経由元箱根行き」バスで「しとどの窟」下車します。

12:40、「湯河原駅」出発。

13:07、「しとどの窟」到着。

650円でした。

ここには「椿台」という見晴らし台(かながわの景勝50選)があり、湯河原温泉の街だけでなく、天気が良ければ正面には相模湾、初島、大島、伊豆半島が眺望できます。

その見晴らし台の脇を抜けるように進み、城山隧道を抜けると「しとどの窟」へと向かう入口があります。

たくさんの石灯篭が両わきにある細い道を降ること約400メートルでしとどの窟に着きますが、結構急坂な道なので、帰りの登りがたいへんでした。


「しとどの窟」とは、源頼朝が伊豆で旗揚げたものの、石橋山の合戦に敗れ、主従わずか7名で土肥山中を逃亡の際、追手の目を逃れるために隠れた岩屋と言われています。

ここには20体余りの石仏が安置されていて、神奈川県の指定史跡になっています。

この洞窟に隠れていた頼朝主従は、平家方の梶原景時に発見されますが、景時はわざと見逃し、頼朝を助けたという逸話があります。

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