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 ゆがわら散歩 No.29 2010年12月21日配信  by湯河原万葉荘

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■幕山・南郷山ハイキング体験記(その1)

今回も源頼朝の足跡をたどるハイキングです。

湯河原町が制作している「鎌倉幕府開運街道 四季彩のまちゆがわら ハイキングマップ」によると、本来であれば初夏のお薦めコースですが、「南郷山ハイキングコース」を選んで歩きました。

歩いた日は12月11日(土)。天気は快晴でしたが風が強い日でした。

~「湯河原駅」から「幕山公園」まで~

ハイキングマップでは湯河原駅から幕山公園までバスで行くことを薦めていますが、あいにくと湯河原に着いた時間帯に幕山公園行のバスがありませんでした。

この日は「湯河原駅」にちょうど昼の12時に着きましたが、「幕山公園」まで行くバスは、午前3本しかなく、午後も2時台までありません。

事前に調べて行かないとこういうことになります。

湯河原駅前から出るバスは、奥湯河原方面は1時間に6本程度ありますが、他のコースですと意外に少ないので要注意ですね。

今回の全工程で想定される時間を考えると2時台まで待てないので、「幕山公園」の手前のバス停である「鍛冶屋」までバスで行き、「鍛冶屋」から「幕山公園」まで歩くことにしました。

12時34分、「鍛冶屋」行に乗車。

12時45分、「鍛冶屋」着。

ここには「村社 五郎神社」がありますが、そこが「鍛冶屋」となっているのは、「五郎神社」の祭神が鎌倉時代の武将、鎌倉権五郎景政で、権五郎の一族には鍛冶を営む集団としての一面もあったからという話です。


「幕山公園」の上、ハイキングコースの入口付近には「鍛冶屋山の神」という社があり、江戸時代末期から山仕事の仲間によって祭られたとあります。

何か関係があるのでしょう。

ここから「幕山公園」に向かって舗装路を上に歩きます。

湯河原ではあちらこちらでミカンや柚子など柑橘系の木を見ますが、住宅の庭にも結構植えられています。

湯河原らしい風景ですね。

途中、右手に南郷山方面への案内柱がありますが、ここは直進です。

ただただひたすら舗装路を歩いていきます。

黒石配水池を過ぎさらに歩くと幕山浄水場が見えてきます。

さらに歩けば「幕山公園」です。

その辺りまでくると、梅林が見え始めます。

これが「幕山公園」にある「湯河原梅林」です。

かなりの広さで、約4000本あるということです。

「梅の宴」の2月3月には見事な梅を観賞できるでしょう。


13時15分、「幕山公園」着。

梅林にある「一般車両通行禁止」のゲートからハイキングコースに入っていきます。


そして、前述した「山の神」の社を過ぎると、杉林の中を抜ける道に入ります。

湯河原町のホームページに記載の梅林情報です。


ご参考までに。

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平成8年に初公開された湯河原梅林。
今回で16回目を迎えます。
四季を通じ雄大な自然景観と出会える「幕山」の山麓斜面に、約4,000本の紅梅・白梅が"梅のじゅうたん"のごとく咲き乱れ、園内は梅の香りに包まれます。

平成23年(2011)2月5日(土)~3月13日(日)開催
入園時間  9:00 ~ 16:00
ライトアップ期間 2月19日(土)~3月6日(日)
ライトアップ時間 18:00~21:00(入園料無料)
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