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 ゆがわら散歩 No.32 2010年12月27日配信  by湯河原万葉荘

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■幕山・南郷山ハイキング体験記(その4)

~「小道地蔵堂寺屋敷跡」から「湯河原駅」まで~

「小道地蔵堂寺屋敷跡」付近からの眺望を楽しんだ後、「さつきの郷」へ向かって下ります。


途中で大きな茶畑に遭遇しました。

JAかながわ西湘のホームページには、

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足柄茶の栽培は、大正12年の関東大震災後の産業復興策として、山北町清水地区で導入され、その後、神奈川県内へ広がり、一大産地にまで成長しました。
かながわブランドにも登録され、高品質な茶として銘柄も確立されています。県内で生産された茶は、各地区の荒茶工場で加工後、県農協茶業センターに一元集荷され、足柄茶として販売されています。
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とあります。

足柄茶なんですね。

湯河原でお茶の栽培というのは意外でした。

しばらく行くと「星ヶ山公園さつきの郷」です。

5月から6月には湯河原駅からの臨時バスが運行されます。

約5万株のさつきが植栽されているそうですから、満開の時期は見ごたえがありそうです。

この「さつきの郷」には面白い施設があります。

それは、前回のハイキングコースのピクニックランドにもありましたが、バイオトイレです。
オガクズを使って処理する仕組みのようです。

「さつきの郷」からは、国道135号線沿いに再建された「小道地蔵堂」を経由して「湯河原駅」まで歩きます。


さつきの郷下にある湯河原町の焼却場


15時30分、「さつきの郷」出発。

16時15分、「小道地蔵堂」着。


再建された「小道地蔵堂」

土曜日ですから135号線は渋滞していました。

16時45分、「湯河原駅」着。

全行程4時間10分ほどのハイキングでした。

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